十六夜の厭世的雑録

人生をそんな深刻に考えるな・・・永久に続くものじゃないんだから。

疲れた通院日

昨日は通院日だったので、メンタルクリニックへ行ってきた。
診察は午後の予約だったが、妻がデパートに寄りたいというので早めに家を出た。


デパートの中は中高年の女性の熱気がムンムンしていて、思わずたじろいでしまった。


クリニックに着き、呼ばれるまでの約1時間半、文庫本を読んで待つ。
大きな体調の変化はないので、いつもと同じ眠剤とSSRIを処方してもらう。


dr「交通事故に気をつけて帰ってね」
私「先生も早く風邪治してね」


薬局で薬を受け取り、クリニックを出た。
ここまではよかった。


少し車を走らせ、幹線道路に出たら物凄い渋滞だった。
辛抱して渋滞の渦の中にいたが、30分しても殆ど進まないので、旧国道へと右折した。


ところが、旧国道も似たり寄ったりで、進んだり停まったり。
行くときも多少の混雑はしていたが、帰りのような大渋滞に遭ったのは初めてだ。


結局、家に着くまで2時間半もかかってしまった。
日はとっぷりと暮れ、疲労はピークに達していた。
家に着いたらホッとして、蹌踉たる足取りで玄関に辿り着いた。


しかし、なんであんなに混んでいたのかな。
下半期の月末だったからだろうか。


今日は、だらだらと過ごそう。


沖縄スズメウリ