十六夜の厭世的雑録

人生をそんな深刻に考えるな・・・永久に続くものじゃないんだから。

ノボロギク

道端で、一年中咲いているノボロギク。
踏まれても、踏まれても、めげずに生えてくる。


真夏の熱射の下で、真冬の寒風の中で、じっと耐えるように咲いている。
ノボロギクを見ていると、生きる執念を感じる。


誰だい、野に咲くボロ菊なんて名をつけたのは。


ノボロギク(野襤褸菊)