十六夜の厭世的雑録

人生をそんな深刻に考えるな・・・永久に続くものじゃないんだから。

小春日和

ここ数日、穏やかな日がつづいている。
若い頃なら、退屈してどこかへ出かけたくなっただろう。


今は、何事もない平穏な一日が得がたいものだと思えるようになってきた。


さて、洗濯が終わったから、読みかけの本でも読もう。
眼が疲れたら、少し散歩でもしようか。


もう、多くは望まない。
ほんのささやかなことが、嬉しいんだ。