十六夜の厭世的雑録

人生をそんな深刻に考えるな・・・永久に続くものじゃないんだから。

まどろみ

昨日の通院疲れで、体が重かった。
朝、溜まった洗濯物を2回に分けて洗う。
炎熱地獄のおかげて、大量の洗濯物もすぐ乾く。


体が怠かったので、クーラーと扇風機を点けて横になった。
扇風機の単調な回転音を聞いているうちに、少しまどろんだ。


ウトウトしながら「もう、カロンの艀に乗ってもいいや」という思いに駆られた。
なんとなく、生きることに疲れてしまった。


しばらくして目が覚めると、天井の木目模様が目に入り、変わらずに回っている
扇風機の音が耳に入ってきた。