十六夜の厭世的雑録

人生をそんな深刻に考えるな・・・永久に続くものじゃないんだから。

通院日

精神科の通院日のため、妻とメンタルクリニックに行ってきた。
車で片道1時間半くらいかかる。


そんな遠くまで通院する理由は、医者との相性にある。
どんな診療科でも医者との相性は気になるところだが、とくに精神科の場合は、
それがデリケートな問題となる。


過去にたくさんの精神科医に診てもらったが、なかには怒りだしてカルテを投げつけた
医者もいた。
その医者には、もう二度と私の心は開かなかった。


診察室には、妻と一緒に入る。
まず、統合失調症の妻から診察が始まる。
私が言葉を補足する場合もあるし、隣で黙って聞いていることもある。


薬の変更はなかったので、調剤薬局でいつもの眠剤とSSRIを受け取り帰ってきた。


それにしても暑かった。
車の外気温計を見たら、39度を表示していた。


ギボウシ